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2018.07.03

楽天広告に頼らずに楽天市場内の売上を伸ばしていくための方法


楽天市場で売上を伸ばすための方法として、広告に頼ることなく安定的な効果を得るために押さえておきたいポイントについて解説します。

▼目次

■売れる商品は売上が安定しやすい!

楽天市場では、売れている商品が楽天サーチの上位にランキングされやすくなります。
ランキングの上位に表示されることでこれまで以上に露出が多くなり、広告にあまり頼らなくても商品が売れるというビジネスの好循環サイクルを生み出すことができます。一度ヒットした商品は好循環サイクルのお陰で、何もしなくても安定した売上をキープしやすくなりますが、「売れる商品」がなければ意味がありません。
以下では、「売れる商品を作り、広告に頼らずに売上を伸ばす方法」について解説します。

■売れる商品を作り、広告に頼らずに売上を伸ばす方法

ビジネスの好循環サイクルを作るためには、楽天市場で「売れる商品を生み出す」必要があります。

①解析データを分析してショップの主軸商品を決める
ヒット商品がないと悩んでいるときには、これまでの施策における「分析」が出来ていないせいかもしれません。売れる商品を作るためには「商品単体」を詳しく分析し、その結果に対して改善を図るという施策が重要です。ショップ全体や商品ページそれぞれの解析データからは、ユーザーが使った検索キーワードや顧客属性、さらにはアクセスした時間帯などが分かります。これらの情報を分析して「主軸にする商品」を決めたところで、次の段階の施策に進みます。
②主軸商品のアクセス数や売上アップのための施策をする
主軸商品が決まったら、今度はその商品の「アクセス数」や「売上を伸ばす」ための施策を行います。
楽天市場内や検索エンジンで商品ページの露出が増えるように、商品名や紹介文を改善する商品ページ内に画像や動画などのサムネイルを入れて商品説明を分かりやすくするユーザーがお得に感じそうなキャンペーンやセール情報を組み込むなど、さまざまな工夫をすることで「売れる商品」を生みだします。売れる商品ができれば楽天サーチや検索エンジンへの露出が増えて、ある程度は何もしなくても商品が売れるという好循環が生まれます。
③人気の商品から他の商品ページに誘導する
ネットショップ全体の売上をもっと伸ばすためには、さらに一歩進んだ施策を行うことも大切です。
たとえば、好循環を獲得した人気商品があれば、その商品ページを利用して他の商品ページにユーザーを誘導するような工夫を取り入れることも一つです。
主軸となる商品以外にも商品があることをお客様に伝えるためには、商品ページにバナーを増やすみんながクリックしたくなるような機能を加えるなど、いくつか工夫を付け加えることで他の商品ページへの流入率を高めることができます。


以上、「楽天広告に頼らずに楽天市場内の売上を伸ばしていくための方法」の解説でした。
今回ご紹介した3つの施策を段階的に進めることで、広告に頼らなくても楽天市場のネットショップ売上を安定的に伸ばすための好循環サイクルを生みだしやすくなります。
商品が売れると露出が増える、そしてまた商品が売れる!という最高のサイクルに至るまでには少し時間がかかりますが、ぜひトライしてみてください。

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